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耐震リフォーム
あなたの住まいは、いつ建てられたものですか?
1980年以前に建てられた木造住宅は、大地震の際、約50%が「倒壊の危険が高い」と言われています。それにも関わらず、耐震補強工事を行う家は、決して多いとは言えません。命を落とす危険があるのに、なぜ耐震補強を行わないのでしょうか?「ウチがそういう目に遭うことはないだろう」と、何の根拠もなく「ウチだけは大丈夫」と考えている人がとても多いのです。
補強工事ではなく「リフォームする」という考え方。
静岡県では、耐震補強工事に対して、補助金制度を実施しています。また「なんとなくきっかけがない」という方は、住まいのリフォームをお考えになってはいかがでしょうか。リフォーム工事と耐震補強工事を同時に行うと、工事の手間が減り、そのため費用もお得です。住まいの快適性、安全性がアップするリフォームを検討してみませんか?
詳しくは上記のパンフレットをご覧ください。
壁を補強
柱と梁だけの四角では、横揺れに対して弱いため、筋かいや面材などによって補強。

住まいの耐震性を高めるために、まず筋かいという、柱と柱の間に入れる斜め材を施します。筋かいは、長く続く横揺れに対して抵抗力があり、筋かいの入った壁を耐力壁と呼びます。耐力壁は筋かい以外にも、合板を用いた面材によって作ることもできます。また、揺れの際、接合部が簡単に抜けないように、補強金物によってしっかりと固定します。

基礎を補強
既存基礎に鉄筋を打ち込み、
新しい鉄筋入りの基礎と一体化させる。

基礎部分を補強するには、鉄筋やコンクリートの打ち増しなど、家それぞれに合った補強方法で、耐震力をアップさせます。基本的には無筋の既存基礎にケミカルアンカーと呼ばれる鉄筋を打ち込み、その後、新しい基礎の配筋を行い、型枠をはめてコンクリートを流し込みます。
このように、家の土台をしっかり支え、地震から守るための基礎の補強は、安いというだけの業者にはまかせられません。静岡ガスリビングは確かな技術で、毎年豊富な実績を重ねています。
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