レンジフードのお掃除は、年末の恒例行事となっているご家庭も多いのではないでしょうか。家事の中ではもっとも嫌われるレンジフードのお掃除ですが、ちょっとしたお手入れのポイントを理解すれば、意外と簡単。今回は、そのお手入れの方法を紹介します。
※汚れのひどい時、外せるもの
住宅の耐震補強工事をおこなうと、税金の特例優遇措置が適用されることはご存じですか?早く改修工事をおこなうほど優遇が受けられますので、耐震工事をご検討の場合にはお早めに工事されることをお勧めします。
「ところで、我が家ってどれくらいの耐震性能を備えているの?」そんな疑問がふと浮かんだとき、すごく分かりやすい目安があるんですよ。その目安とは、「建築した年」。
改正建築基準法によれば、昭和56年1日以降に着工した住宅は安心できるレベルと言われています。しかし、それ以前に建てられた木造住宅は、半数以上が、「地震の際、倒壊又は大破壊の危険がある」という結果。「やや危険」も加えるとおよそ74%にも及びます。(円グラフ参照)
もし、あなたの家が昭和56年以前に着工していたら、一度耐震診断を受けてみてはいかがでしょう?
なお耐震に関することなら、お気軽にご相談ください。
グラッときた時、一番危険なのは、倒れてくる家具の下敷きになる事。タンスなどの大きな家具はツッパリ棒という手もありますが、L字型のステンレス金具が見た目スッキリしていて安全です。
キッチンでは食器棚のお皿が飛び出してくることによるケガや、お皿が割れて避難経路を塞ぐ事などへの防止対策が重要です。そこでおすすめなのが、地震で揺れているときだけ扉をロックし揺れが止まると自動的に解除する「感知式地震対策ラッチ」です。通常は普通に開閉できます。引き出し用もあり、価格は400円程度、自分でも取り付け可能です。
他にはタンスや食器棚の下にゴム製のストッパーを噛ませるタイプのもの。床・壁に家電(TV、パソコン、冷蔵庫等)を繋いで固定する耐震バンド。まずは身近にできる物からはじめましょう。地震は待ってくれないので、思い立ったらすぐに行動!がポイントですね。
梅雨のジメジメした時期は自然素材の力が最も発揮される季節です。なぜなら自然素材はそれ自体が呼吸しているからです。湿気の多い時は、湿気を吸ってくれて、乾燥した時は、はき出す。そんな自然素材の良さを上手く取り入れて快適リフォームを!
(電気式の比べて乾燥時間は約1/3・コストは約2/3)
短時間でパワフルに乾燥して、うっとうしい室内干し問題を一気に解決してくれます。
